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みやけ由美の約束
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「第2回北海道性差医学・医療学会講演会 」
(2005/02/04)
現在、全国に約200の女性外来、45の男性外来が設置され、ようやく性差に基づく医療の必要性が認知されてきました。札幌医大で開かれた講演会で勉強してきました。
男女間の疾病の発症率の差や、検診の男女共通の診断基準は誤った診断・治療を導く可能性があることが、データをもとに報告されました。一律のコレステロール値220の診断基準が、無駄な薬剤投与、病気の見逃しにつながるおそれがあることから、年齢別、男女別の統計をとり、正常値を決める必要があります。
女性専用外来は、当初、女性医師・30分以上の問診・プライバシーの確保などが主でしたが、いまや性差に基づく基礎的な研究に発展しています。札幌医大の藤井美穂医師の熱意が実を結び、昨年学会が立ち上がりました。札幌医大は全国に3ヶ所しかない性同一性障害者の外来もあります。性差医療はこのような方々の治療にも大いに役立つものであると実感できました。
また、個人情報保護法の施行により症例が得にくくなり、ようやく緒についたばかりの研究が滞る危惧があるそうです。
 
「川崎市子ども夢パーク視察」
(2005/01/31)
子どもが自由な発想で遊べる場所、木登り、焚き火、穴掘り、大工仕事、何でもOKです。「自分の責任で自由に遊ぶ」「けがは自分持ち」です。指定管理者制度を取り入れ、NPO法人が運営にあたっており、適度な距離を置き子どもたちを見守っています。
不登校の子どもが通う場にもなっていますが、パンフレットや掲示など、どこにも不登校という文字は見当たりません。皆が混じりあい、「危ない、だめ」と言われない環境で、力一杯遊んでいます。
 
「住基ネット差し止め訴訟第3回口頭弁論」
(2005/01/27)
住民基本台帳ネットワークシステムは、国が私たち一人ひとりに番号を付け、生まれてから死ぬまでこの番号で国民すべての情報を掌握し、管理するためのものです。憲法13条で保障された人格権、プライバシー権を全面的に否定するものです。私も原告団15名の一人として参加しています。全道50名による弁護団が結成されています。傍聴者は毎回80名を超え、傍聴席を埋め尽くしています。私の後援会の方々も、国民総背番号制反対を闘った若いころを思い出しながら、毎回、傍聴に駆けつけてくださいます。頼もしい限りです。
 
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