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「住基ネットから自治の現状を考える 」
(2007/07/26)
【 住基ネットから自治の現状を考える 】
    日時:7月1日(土)午後1時半開会
    場所:自治労会館5回大ホール


この集会にパネリストとして参加し、札幌市の住基ネット運用の現状を訴えました


 住基ネットセキュリティが自治体の財政規模や考え方によって、大きな差があることは以前から指摘されていましたが、ついに斜里町職員のパソコンから住基ネット関連情報が流出しました。
 東京都国立市は、当初から住基ネットのあり方に疑問を持ち、一度は接続したものの、その後切断しました。住基ネット関連情報流出という事実に直面しいま、自治のあり方を改めて考え直すよい機会でもあります。「住基ネット切断」という手段で国に対抗した上原市長を迎えて、自治体がいまどうなっているのか、また何ができるかを考えたいと思います。
 
「韓国視察 」
(2005/08/15)
7月4日から7月8日にかけて、日韓議員連盟に所属する議員12名で韓国を訪問しました。
私は、これまでに2回韓国を訪れています。1回目は、1996年にソウルで開かれた「東アジア女性フォーラム」に参加し、「日本の女性労働者の実態」を報告しました。その後大邱に行き、地元の女性活動団体の主催する集会で「日本における従軍慰安婦問題のとりくみ」の報告をさせてもらいました。この時に、日本各地から集まった女性たちと「女性国際戦犯法廷」の成功に向けて議論したことが、忘れられません。とりわけ、今は亡き松井やよりさんの実行力と情熱に、心を揺り動かされました。2000年12月に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」は、これまで国家が裁かなかった「女性への暴力」という戦争犯罪を、民衆が裁いたという点で、画期的なものでした。
2回目は、1998年、元従軍慰安婦の方々が生活している「ナヌムの家」を訪問しました。彼女たちの生の声を聞き、人間としての名誉と尊厳を回復したいという切実な訴えに胸が詰まりました。
今、文部科学省の検定で、教科書からも従軍慰安婦という語が削除されていますが、現実にあったことがないものとされ、歴史の闇に葬られる事態を放置はできません。教科書、小泉首相の靖国参拝、竹島領土問題で国家間が緊迫している中、やはり、民間や地方が人と人とのつながりを強め、交流を深めることに大きな意義があると感じました。
今回の視察調査の主な目的は、eシルクロード構想のもと、札幌市とIT分野でつながりを深めている大田市・大田市議会との交流と、韓国の先端科学技術のメッカである大田市大徳バレーの視察調査でした。
韓国の大田市は、島根県の大田市と姉妹都市になっていますが、島根県が竹島条例を制定したため、相互交流が中断されています。そんな中での訪問が実現するのか危ぶまれましたが、在札幌韓国総領事のご努力により韓国側の受け入れが決まりました。上田札幌市長の平和友好を大切にする姿勢が受け入れを可能にしたのだとも思います。
大田市議会議長は、まず、硬い表情で「竹島領土問題」に触れました。偏狭なナショナリズムに陥ることなく、長い時間をかけた話し合い、調整が必要だと感じました。
大徳バレーは広大な敷地に、韓国の科学技術の最先端をゆく国立研究所、企業、大学が集積しています。将来は10000件を超える事業所が建設されるといいます。私たちが訪問した会社には、札幌コーナーがあり、札幌市の大きなポスターが貼られていました。
韓国とは、今後、経済・文化交流を深めると同時に、人との交流も深めていかなければなりません。戦争は、最初、人の心の中で始まるのではないでしょうか。アジアの平和をともにつくっていけることを願いながら、私は韓国の友人を増やし、末永くおつきあいしていきたいと思います。
 
「第20回もいわレルヒ祭り 」
(2005/02/06)
日本にスキーを普及させたオーストリアのレルヒ少佐を偲び、一本杖スキーのデモンストレーションが、藻岩山頂付近で行われました。今年で20回目を迎えるこの祭りは、当初、「雪祭り」の協賛事業でしたが取りやめになり、その後は有志の方々で守り続けてきました。
一昨年の真っ青な空とレースのような樹氷のコントラストの美しさが忘れられず、今年もまた楽しみに参加しました。今年は、あいにくの吹雪模様でしたが、幻想的でまた趣きがありました。偶然居合わせた観光客の方が、「良い時に巡り合わせた」と感激していました。
「雪祭り」の協賛事業として復活させ、多くの観光客の方々に見て頂きたいと思いました。札幌の思い出として、皆さんの心に一生残るのではないでしょうか。
 
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