トップページ
みやけ由美の約束
活動日誌
議会報告
トピック
プロフィール
後援会・事務所案内
リンク
第2回定例市議会報告 【 札幌市07年度補正予算 】 
(2007.7.28)
『 暮らしの緊急課題 』など公約実現にまい進
〜市民と議員の力を引き出す「ゼロ予算政策」も〜

札幌市の街づくりの目標を引き続き「市民の力みなぎる、文化と誇りあふれる街」と定め、この目標を実現するために五つの政策目標を設定。
■子どもを生み育てやすく、健やかにはぐくむ街
 * 妊婦検診の公費負担の拡充(現行1回から5回まで)
 * 地域の子育て活動を支援
 * 夜間延長する児童会館の拡大(現行20館から40館へ)
 * 悩みを抱えている子どもの相談体制を充実
 * 児童クラブ等における障害のある子どもへの対応充実
 * 子育てアドバイザー養成・活動促進事業
 * 青少年科学館、体験型のカ学系展示物(物理)の整備
■主体的な活動が生まれ、経済の活力みなぎる街
 * 市民主体の地域づくりを推進
 * 大学は地域まちづくりのパートナー
 * ものづくり産業の革新を支援
 * IT・バイオなどの新産業を誘致・育成
 * コールセンターなど雇用創出型ニュービジネス立地促進事業
 * デジタルコンテンツマーケット創出調査
■高齢者・障がい者へのぬくもりあふれる街
 * 夜間も利用可能な訪問介護を始めます
 * 障がい者や高齢者など誰もが快適に利用できる公園にするため身障者対応トイレを16か所整備
 * 若年性認知症の方へ支援として、専門職が電話相談や研修会・交流会を実施
 * 特養(地域密着型介護老人福祉施設)を2か所増。(厚別と豊平区)
 * 障がいのある方の雇用の場を増やします。(障がい者協働事業3→6か所)
 * 身近な地域で障がい者相談支援(10→12か所)
 * 知的障がい者の社会参加を支援(ホームヘルパー3級養成講座)
■安全・安心で、人と環境にやさしい街
 * 環境都市を国内外に発信する国際園芸博覧会(花博)について、誘致の是非を検討するための基礎調査
 * 循環型社会の構築を進めるため、家庭ごみの減量リサイクルに関する意識調査や市民意見交換会、定山渓(生ごみ堆肥化)やススキノ地区(ごみ分別)などのモデル事業
 * 119番通報の発信場所が特定できなかった携帯電話・IP電話等も位置が特定できるシステムを導入して出動時間の短縮
 * 高齢者の消費者被害の早期発見や救済に努めるネットワーク事業を3区(中央、北、東)で試行実施
■文化の薫る、年の魅力が輝き、にぎわう街
 * 札幌市内で行われる様々な文化イベント情報を集約し、紹介する文化情報ステーションを地下鉄大通駅構内に開設(10月)
 * 北海道厚生年金会館の存続に向け、行政・経済界・市民の協働による取得や運営方法を検討
 * 大通公園にスケートリンクを!08年度の本格実施に向け、雪まつり期間に西1丁目で試行的に開設
■その他の取り組み
 * 円山動物園の魅カアップ。北方圏動物展示ゾーンの再整備、子ども動物園の学習効果を高めるため、ふれあい重視型に改修、障がい者対応トイレを設置
 * 除雪体制維持のため除雪車を13台購入
山口斎場を、冬期間(12月から3月)、「友引」も休まず開場。4月から里塚斎場の大規模改修で、友引翌日は一日63・2件の利用になり一時間待ち状態。交通渋滞の冬場の混雑緩和のため



1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.

- Miyake -
Copyright 2004 Miyake-Yumi. All Rights Reserved.