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第2回定例市議会報告 【 代表質問 】 
(2007.7.28)
■2条例
市民活動促進07年度中【子どもの権利も早期制定めざす】
 上田市長1期目最後の定例市議会に提案したものの自民・公明両党の反対にあって否決された二つの条例案について、上田市長は、市民活動促進条例については07年度内、子どもの権利条例については「できるだけ早期に」条例案を議会に上程する考えを示した。
 上田市長は市民活動促進条例の必要性を説く市民フォーラムを7月に開催する他、町内会、NPO、企業などからなるアドバイザー会議を設けて、条例に関わる専門的・実効的意見を求めることを明らかにした。
 子どもの権利条例については「議会で市民理解が十分に広まっていないと指摘されたことを踏まえて条例制定の趣旨を市民に対してこれまで以上に分かりやすく説明しなくてはならない」とし、子ども、保護者、教員向けのパンフレットを作成して理解を求めるとした。
 また「(権利の)救済制度を含めた子どもの権利保障の総合的な枠組みを明らかにして再提案すべきだ」と提案したことに対しては、専門家と公募委員による検討会議を設置し、「救済制度の機能や権限を含む条例全体の枠組みをまとめてほしいと考えている」とより権利救済についてより具体的な記述を加えた条例案を提案する考えを示した。

■ごみ問題
議論と行動で減量を【既存施策の検証も重要】
 民主党市民連合はごみ問題を取り上げ、減量化に向けて市民との十分な議論を行うよう求めた上で、上田市長の基本的な考えを質した。上田市長は「こみ減量行動に市民の力が十分発揮できる仕組みを作っていくことが行政の大きな役割」との考えを示した。
 家庭ごみ収集の有料化の是非について諮問されていた札幌市廃棄物滅量等推進審議会は3月に「有料化を市民に提案していくべき」とする答申をまとめた。猪熊市議はこれまでのごみ減量策の効果を検証することや市民との十分な議論の必要性を指摘した。
 これを受けて上田市長は「この度の審議会答申、さらには今後予定している市民意見交換会などでの議論を踏まえ」ながら、新しいごみプラン策定に取り組むことを明らかにした。

■サッポロ・シティー・ジャズ
札幌をジャズのまちに【昔楽都市・世界発信へ】
 上田市長は7月21日から開催する音楽イベント「サッポロ・シテイー・ジャズ」の狙いについて「街のいたるところで気軽にジャズに触れられる街を実現し、同じく札幌の夏を彩るPMFとともに音楽都市としての札幌の魅力を世界に向けてアピールしたい」と説明した。
 民主党市民連合は「ジャズによる街づくりを札幌市の政策として明確に位置づけて推進すべき」と提案。上田市長は「ジャズが似含う街・札幌を世界に発信することを札幌市の施策として明確に位置づける」と賛意を示した。


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