札幌市は三宅市議の提案を受けて、小中学校に通う障がいのある子どもの介助や学校生活のサポートを行う「特別教育支援員」を導入することを明らかにしました。 民主党ではこれまで障がいのある子どももない子どももともに学び育つことができる支援体制の構築が不可欠と訴え、特別支援教育支援員の早期導入を主張してきました。三宅市議は財政難の中で道内の自治体の4割が支援員制度を導入していることを指摘し、速やかに実現すべきと迫りました。 これに対し市教委は、特別教育支援員の導入について、「できるだけ早期に障がいのある児童生徒の学習活動や学校生活に対する支援活動を展開できるよう年度内には具体的な支援員制度を構築する」との考えを明らかしました。
|